JACICクラウド ルーム

ルーム機能の本格運用を6月1日より開始しました

JACICでは、建設生産性の向上のためのi-Constructionの推進と
ICTを活用した情報共有環境強靭化による現場改革のための情報基盤として、
JACICクラウド「ルーム機能」の本格運用を2020年6月1日から開始しました。


「導入検討用の無償お試し期間(30日間)」を用意しておりますので、
希望される場合はメールでご連絡ください。

ルーム機能とは

ルームの種類

平常ルーム 調査設計、施工、維持管理等の平常業務において、組織内およびプロジェクト等関係者間での情報共有等を目的に常設するルーム
防災ルーム 防災業務時に、組織内および外部の関係者間で様々な災害関連情報を迅速、円滑に共有するためのルーム
  • JACICでは、防災ガイドラインを用意しておりますので、ご利用ください
  • 利用できるサービス※今後、ユーザのニーズを受けて順次サービスラインナップを追加予定

    基本サービス

    Web会議
    • 専用ソフトを用意することなく、インターネットを介して複数拠点でオンライン会議ができます
    • 各種資料等を他の参加者と共有、閲覧することができます
    • 会議にかかる準備作業の軽減、移動時間や出張コストの削減に繋がります
    • 単なる会議だけでなく、モバイル端末等で現場等を撮影しながら参加することでリアルタイムで状況を共有することができます
    ファイル共有
    • インターネット上で、ルーム参加者間で各種ファイルを共有することができます
    • 画像(JPEG)、PDF、Office等のファイルをブラウザ上でビューアすることができます
    • 現在、情報ハブ機能を用いて、三次元管内図で各種サービスと連携したデータ等の利活用機能を準備中です

    オプション

    360°
    画像情報共有システム
    • 360°カメラで撮影した画像をWeb地図上で管理することができます
    • 専用の閲覧ソフトを必要とすることなく地図上の360°画像を閲覧することができます
    • 360°カメラで撮影した画像は死角がなく、周囲の状況を立体的に把握できます
    3Dビューア
    • 点群や3Dモデル等のデータを専用ソフトがなくてもビューアすることができます

    ルーム機能を利用するために準備するもの(動作確認済環境)

    機器等 構成 備考

    インターネットに接続できるパソコン
    またはモバイル端末

      【パソコンで利用する場合】

    • OS:Windows10
    • ブラウザ: Chrome/FireFox/Edge(Chromium版)
      ※いずれも最新バージョン
    • 利用プロトコル:https
    • PCスペック:CPU corei5以上/ メモリ4GB以上

    • 【モバイル端末で利用する場合】

    • OS:iOS13.0以上 Android 8.0以上
    • ブラウザ:iOSの場合はSafari  Androidの場合は Chrome
      ※いずれも最新バージョン
    行政用のパソコンを使用する場合には、必要に応じて、貴組織内の情報通信等管理部門と調整
    Webカメラ 上記機器に接続可能または内蔵
    マイクスピーカ 上記機器に接続可能または内蔵
    360°カメラ
    • RICOH THETA V
    現場担当者用
    インターネットに接続できるパソコンまたはモバイル端末
    • OS:Windows10
    • ブラウザ: Chrome/FireFox/Edge
    • 利用プロトコル:https
    • PCスペック:CPU corei5以上/ メモリ4GB以上

    【スマートフォン利用時のブラウザ】

    • ios:Safari
    • Android:Chrome
    Webカメラ 上記機器に接続可能または内蔵
    マイクスピーカ 上記機器に接続可能または内蔵

    【備考】

    行政用のパソコンを使用する場合には、必要に応じて、貴組織内の情報通信等管理部門と調整

    360°カメラ
    • RICOH THETA V

    【備考】現場担当者用

    ルーム画面イメージ

    ルーム画面イメージ

    ルーム動画

    実際のルーム利用時の動画をご覧いただけます。(音声が出ますのでご注意ください。)

    ルーム関連サービスの仕様と料金

    ※防災ルームを利用する場合は平常ルームのいずれかの契約が必要です

    ※会議形式とセミナー形式の違い

     《会議形式》 組織内や関係者との打合せなどで参加者(10名まで)が顔をあわせ、音声や画面等を共有しながら会議する形式

     《セミナー形式》 研修会や講演会などで多人数に対して音声や画面等を発信することで情報共有する形式


    平常ルーム① Web会議《会議形式》 登録可能利用者:最大30人
    同時接続可能数:最大10箇所
    1ルーム
    6万円/月
    ファイル共有 登録可能利用者:最大30人
    データ容量:最大300GB
    平常ルーム② Web会議《セミナー形式》 登録可能利用者:最大100人
    同時接続可能数:最大30箇所
    1ルーム
    8万円/月
    ファイル共有 登録可能利用者:最大100人
    データ容量:最大300GB
    防災ルーム Web会議《セミナー形式》 登録可能利用者:最大100人
    同時接続可能数:最大30箇所
    基本料金:2万円/月
    + ルーム使用時:8万円/月
    ファイル共有 登録可能利用者:最大100人
    データ容量:最大600GB
    オプション 画像情報共有システム 360°カメラで撮影した画像の登録・閲覧機能 10万円/月
    + 初期設定費用:10万円
    3Dビューア(準備中) 専用ソフトがないPCでも、3Dの点群・CADデータのビューア機能 希望される場合はご相談ください
    平常ルーム
    Web会議 ファイル共有
    登録可能利用者:最大30人
    同時接続可能数:最大10箇所
    登録可能利用者:最大30人
    データ容量:最大300GB
    1ルーム 6万円/月
    防災ルーム
    Web会議 ファイル共有
    登録可能利用者:最大100人
    同時接続可能数:最大30箇所
    登録可能利用者:最大100人
    データ容量:最大600GB
    基本料金:2万円/月
    + ルーム使用時:8万円/月
    オプション
    画像情報
    共有システム
    3Dビューア
    360°カメラで撮影した画像の登録・閲覧機能 専用ソフトがないPCでも、3Dの点群・CADデータのビューア機能
    10万円/月 + 初期設定費用:10万円 料金検討中

    JACICゲートウェイクラウドのセキュリティ

    安心安全な
    プラットフォームです
    国内に設置されたデータセンターを利用し、取り扱う情報に対しては国内法が適用されます
    ISO/IEC 27001やISO/IEC 27017等の外部認証を取得したデータセンターで管理・運用します
    クラウドサービスへのアクセス制御、暗号化を実施するとともに、情報漏洩や不正アクセスの抑止に必要なセキュリティマネジメントを実施します